パチプロを卒業して5年、久しぶりマイホに行くと当時のスロプロがまだ居た

 

パチプロと言うなの専業から卒業してだいたい5年が立ちます。専業をやめて1、2年は暇があればちょくちょくパチプロを打ってましたがここ最近はほとんど行かなくなりました。行かなくなった理由は

・忙しい

・負けてしまう(趣味打ち)

・昔より面白くなくなった

 

一度、専業から離れてしまうと最初はある程度天井に近い台やゾーンに近い台とかは探していましたが長らく打ちに行っていないと行くたびに新台になっている→知識が無い→とりあえず打ちたい、となって何も気にせず適当な台に座り案の定負けて帰るみたいなパターン化になってました。

スロプー時代の僕からしたらありえない立ち回り、まさに養分だと思われても仕方有りませんね。まぁ負けばっかな事もあるかもしれませんが純粋が今の台が昔の台に比べて面白くなくなったところですかね。確かに5号機初期時代よりは爆発力を取り戻しましたが逆押し禁止、ショボい上乗せでの爆音、勝手に7が揃うリールなど言い出したらキリがありませんw

 

ちょっとタイトルと話がそれてしまいましたね。

 

パチプロを卒業して5年、久しぶりマイホに行くと当時のスロプロ達がまだ居た

最近は全くパチンコ屋に行ってませんでしたが昔からの友人に誘われてスロットと打ちにいきました。

場所は僕がスロプー時代のマイホ(自分の行きつけのパチンコ屋)に行ったんですがあの頃と同じ台の配置やお店のBGM、匂い、店員さんなど久しぶりのマイホにちょっぴり感動しながらスロットを打ってました。そして少しホールを歩いていると見た事ある人とすれ違います。

そう、僕がパチプロ時代に良くマイホや他のホールでも居た同業者の人です。一度も喋った事はありませんがほぼ毎日顔を合わしていたのでお互いの事は知っていたと思います。向こうはこちらに気づいていなかったっぽいですが、当時と顔や服装などが同じだったので僕はすぐに分かりました。

年齢的にも僕と同年代辺りであれから5年…彼は今もパチプロとして生きていっているようです。何時間もホールをウロウロしてハイエナできる台をひたすら探していました。

正直、当時の僕も狙い台がスカった時などはハイエナできる台が無いか何時間もホールをウロウロしていましたが客観的に見るとほんとにハイエナって嫌だなって思いました。5年前の自分もあんなんだったと考えるとゾッとします。

彼にも事情はあるかも知れませんがあれから5年間も変わらずパチプロをやっていたと考えると何だか切なくなってしまいました。

 

いつまでもパチンコやパチスロでやっていけるわけがない

20代の頃、30代で毎日パチンコ屋に入り浸っている専業者を見て「自分はこんな風にはなりたくない」と強く感じ、パチプロを卒業し今はネットビジネスという新たな道に進んでいる自分がいます。正直、パチンコやパチスロでこの先ずってやっていけるとは思えません。ただでさえパチンコ・パチスロ人口は年々減って行き、稼げる額も4号機時代から大幅に下がり今後はカジノができればパチンコ屋に大きな打撃を食らう可能性があります。パチンコ屋の収入源は僕達ユーザーですから今の現状より設定や釘が厳しくなり専業者には辛い時代がやってくるかもしれません。

そうなってからでは遅いです。そうなる前に就職したり、別のビジネスを見つけるのが大事です。まずはブログからやってみるのも良いです。何かを始める事が大事だと僕は思いました。

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